Web発行ウィザードの使い方

このページでは、Web発行ウィザードの利用方法を解説します。Web発行ウィザードを1度正常に終了させることができれば、それ以降に[FrontPage Webの発行]コマンドを実行してもウィザードは表示されなくなります。その場合は、最初に実行したプロトコルや接続先の指定がそのまま利用されます。

ただし、Web発行ウィザードは、画面の左下にある「スタート」から起動させることもできます。この場合、[スタート]、[プログラム]、[アクセサリ]、[インターネット ツール]、[Web 発行ウィザード]で起動させます。

いずれの方法で起動させても、Web発行ウィザードの使用方法は同じです。

また、Web発行ウィザードにはいくつかの問題点があります。「Web発行ウィザードに関するよくある質問」を参照するようにしてください。

それでは、Web発行ウィザードの利用方法を解説していきましょう。まず、次のような画面が最初に表示されます。

この画面が表示されるのは、初めて[FrontPage Webの発行]コマンドを実行した時に、接続先にFrontPage Server Extensionsがインストールされていなかった場合です。ただし、このWeb発行ウィザードは、スタンド・アロン型の独立したソフトウェアであるため、あらかじめインストールしておく必要があります。

このオンライン・マニュアルでは、実際のダイアログと同じ手順を体験してもらうため、1つの画面ごとに解説を行っていきます。実際の発行ウィザードのダイアログと同じように、解説を理解できたら、このページのいちばん下にある[次へ]をクリックしてください。また、[戻る]をクリックすれば、すでに読んだ解説を再び表示させることができます。実際のダイアログ画面でも、設定に問題があれば[戻る]をクリックしてください。

それでは、[次へ]をクリックしましょう。

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