1. テーブルの作成

さあ、それでは実際にテーブルを作成してみましょう。例として'friend'というテーブルを作成します。

まずはmSQLのメニューからmSQL Table Create/Deleteを選択してください。次のような画面が表示されます。

mSQL Create/Delete

DATABASE : your userid

This page will allow you to create or delete tables for your database.

Create


Table Name:  ハハApproximate # of Fields: 



上記の画面で、mSQLデータベースのテーブルを作成します。Table Name:と見出しが付いているフィールドには、作成したいテーブルの適切な名前を入力します。Approximate # of Fields:のフィールドでは、レコードの中のフィールド数を入力します。

たとえば、作成するテーブルのフィールドがnumber、first_name、last_name、addressの場合には、4となります。ただし、正確な数字をここで選択する必要はありません。目的とする数字よりも、大きな数を選択しましょう。8の場合には10、12の場合には20を選択すれば結構です。

この例ではテーブルの名前を'friend'とし、フィールド数を10として指定してみます。指定をやり直したい場合は、Clearをクリックします。フィールドの値が正しければ、Createをクリックしてください。Createをクリックすると、次のような画面が表示されます。


Primary Key
Field 1 Name: Type: Integer Real Character *Size
Field 2 Name: Type: Integer Real Character *Size
Field 3 Name: Type: Integer Real Character *Size
Field 4 Name: Type: Integer Real Character *Size

*(Required for character data only)



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上記のような画面が表示されます。この画面では、テーブルの各フィールドを定義します。この画面では、フィールドの4までが表示されていますが、前の画面ではフィールド数の10を選択したので、実際にはフィールド10までが表示されます。この解説では、スペースの関係でフィールド4までを表示しました。

Primary keyでは、主キーを選択することができます。定義したフィールドのいずれかを選択してください。Field # Name:には、テーブルの各フィールドの名前を指定します。英数文字で指定してください。日本語をここで指定すると、エラーが発生します。また、スペースは使用できないので、スペースの代わりに"_"(アンダースコア)を使用してください。フィールド名を指定したら、データ・タイプとデータ長を指定しましょう。 この例では、number、first_name、last_name、addressの4フィールドを指定してみましょう。この時は4つのフィールドともデータ・タイプはCharacterを指定します。データ長はnumber、first_name、last_name、addressのそれぞれに10を指定してください。また、キーとしてはフィールドの1を選択してください。

指定が終わったら、いよいよテーブルを作成します。"Create table"をクリックしてください。テーブルが正常に作成されると、次のような画面が表示されます。

Table 'friend' has been successfully created

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おめでとうございます。この画面は、テーブルが正常に作成されたことを示します。