6. SQLコマンドを保存したファイルでの処理
これまでは、statsの中にある各画面を利用してテーブルの作成から削除までを直接的および対話的に実行してきました。しかし、mSQL Input画面では、SQLコマンドを保存したファイルと、処理結果の出力先ファイルを指定することでクエリーを実行します。SQLコマンドを保存したファイルは、予めサーバーにFTPでアップロードしておく必要があります。
それでは、mSQLのメニューからmSQL File Importerを選択してください。次のmSQL Input画面が表示されます。
mSQL Input
DATABASE :
hypers
This page will allow you to specify a file containing sql commands to be performed by the mSQL database engine. The output will be placed in a file that you specify and optionally, may be displayed in your browser window.
Send Output to File
or Display
Input File:
Output File:
back to mSQL menu.
"Send Output to File"
を選択すると、指定したファイルに処理結果が出力されます。出力先のファイルは
"Output File:"
のフィールドに名前を指定してください。
"Input File:"
に指定するファイルは、SQLコマンドを保存して、あらかじめサーバーにアップロードしておく必要があります。アップロードする時には、必ずテキスト形式でデータを送信してください。入力ファイルが存在しないと、エラー・メッセージが表示されます。
"Input File"
と
"Output File"
のいずれも、ルート・ディレクトリのファイルを指定します。したがって、サブディレクトリの名前が
"subd"
であり、サブディレクトリでファイルの入出力を行う場合、
"subd/ファイル名"
と指定してください。
また、
"or Display"
ボタンを選択すると、処理結果がブラウザ・ウィンドウに表示されます。
ファイル名などを指定したら
"Submit"
をクリックしましょう。