jcode.pl
日本語で処理するために必要なPerlスクリプトです。
dmail.html
dmail を実際に起動するフォーム画面です。
ユーザーは、この画面から自分のメッセージを入力し、一斉同報することになります。
dmailid.txt
dmailプログラムをむやみに 起動されない為のパスワード・ファイルです。
このパスワードと一致するコードの入力で、dmail.pl が起動します。
dmaillist.txt
送信したい相手方のメールアドレスを、リスト形式で格納しておく際のサンプルです。
ユーザーは、このファイルの名前に限らず、いろいろなファイルを予めアップロードして、
dmail.html 画面から そのリストを指定します。
2. 必要なファイルのダウンロード
上記のファイルをダウンロードしましょう。
(1) 前ページのそれぞれのファイルの中身へのリンクから、そのソースを表示し、
ブラウザーの「別名で保存」機能を用いて、パソコンのハードディスクに保存
して下さい。
(2) 保存したら、上記の正しいファイル名に修正して下さい。
全て小文字です。注意下さい。
3. アップロード全て、テキスト・モードで送って下さい。
(1) dmailid.txt と dmaillist.txt の中身を修正して、適当なサブディレクトリ
にアップロードして下さい。たとえばそれが、post だったとします。
(2) dmail.pl の先頭にある変数: $U_uid と $U_addr の値を上記にあわせて
修正します。
修正前: $U_uid = '../samples/dmailid.txt';
$U_addr = '../samples/';
修正後: $U_uid = '../post/dmailid.txt';
$U_addr = '../post/';
これら変数は、プログラム dmail.pl から見た相対位置を決定しています。
例えば $U_uid はパスワードファイルを指定しています。
cgi-local に入れてある プログラム dmail.pl から見ると、
「 ../ 」 つまり「親ディレクトリ」に戻り、「 post/ 」 つまり post
というサブディレクトリ(フォルダ)の中の、「 dmailid.txt 」 という
ファイルを開け、と指示しているのです。
同じように、$U_addr は、送信先・一覧表が入っているファイルの
場所を表します。 ですからユーザーは、それらを post というサブディレ
クトリに入れ、画面からは、そのファイル名だけを入力すれば良い訳です。
***重要事項***1. ファイルのアップロードは、全て、「テキスト・モード」 で行って下さい。 2. dmailid.txt や dmaillist.txt のファイルは、必ず中身を修正してからアップしましょう。 3. dmail.pl と jcode.pl は、最初は指定どうり cgi-local に格納しましょう。 この場合 chmod 755 〜 の指定は いりません。
それでは、ご検討を祈ります。
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