ドメインユーザー技術質問(Quick Start)


第2部    さあ始めよう (Quick Start)   <全文>


その1(貴方のドメイン名、とIPアドレス、メールの説明)

説明:

貴方のドメイン名を、 このホームページのドメイン名 hypersys.ne.jp としましょう。
このドメイン名には大文字/小文字の区別はありません。
ですから、HyperSYS.ne.jp でも Hypersys.NE.jp でも同じ結果となります。
だだし便宜上、ここの説明では全て「小文字」表現で話をすすめます。



さて、このドメイン(コンピュータの集合体)には
WWWサーバーが設置されています。
WWWには http://www.hypersys.ne.jphttp://hypersys.ne.jp のどちらでも
アクセスできます。

あるいは、この時 hypersys.ne.jp に割り当てられている
IPアドレス(この場合 207.201.150.136 ) を使って http://207.201.150.136
としても同じです。このIPアドレスは世界で唯一(ユニーク)なコードです。
さあ 貴方のドメインで
     http://ドメイン名
     http://www.ドメイン名
     http://IPアドレス
をそれぞれテストしてください。全て正常に貴方のホームページを 指さなければいけません。



さて、このドメインには
Mailサーバーも設置されています。

自分宛てのメールを打つには、
     xxxxx@ドメイン名  (例:xxxxx@hypersys.ne.jp
としてメールアドレスを指定します。 この形式しか指定できません。
あとは xxxxx の中身をどうするかだけです。

中級編の その1(メール転送とメールBOXの設定例)を参考にして下さい。


その2(貴方のユーザーIDとパスワードの説明)

説明:

貴方がこのドメイン契約をされた時、
ユーザーIDとパスワード を知らされます。
ユーザーIDは、貴方のドメイン名に関連した5〜6ケタのコードです。
これは変更できません。

パスワードは12ケタ以内の英数字で、これは時々変更する 事をお勧めします。

ユーザーIDとパスワードがなれれば、WWWのコンテンツをアップロード できません。
また各メンバーの為のメールIDの設定ができません。

これぐれも紛失なきようお願いします。
紛失の場合は、Info@hypersys.ne.jp までメールください。
ただしパスワードの取り出しには、24時間かかりますのでご了承ください。


その3(ホームディレクトリ内のファイルとディレクトリ)

説明:

一番最初に貴方の web にブラウザーでアクセスした時、もしくは、 FTPソフトウェアを使ってルートまたは「ホーム」ディレクトリにアクセスすると、 以下のような 6つのシステム・フォルダ(ディレクトリ)が表示されます。 これらが表示された場合は、接続が成功していることを表しています。

これ以外のフォルダ(ディレクトリ)が表示される場合は、そのフォルダは、 オプションである Microsoft の Front Page が使う領域です。企業向けサービスを ご契約の場合は、無料で付いてきます。

    Parent Directory       14-Mar-96 22:13      -  
       
    bin/                   14-Mar-96 22:02      -  
    cgi-local/             10-Oct-95 18:07      -  
    dev/                   14-Mar-96 22:02      -  
    etc/                   14-Mar-96 22:02      -  
    lib/                   14-Mar-96 22:02      -  
    stats/                 14-Mar-96 22:05      -  

ユーザーが使う必要が出てくるディレクトリは、cgi-local/だけです。 このディレクトリには、カスタム・スクリプト(CGI等)を保存します。

ファイルは、ルート・ディレクトリに保存できます。 たとえば ルート・ディレクトリに index.html という名の HTML ファイルをアップロードすると、それがホームページの第一表示画面になります。 また、サブ・ディレクトリを作成して、そこにもアップロードできます。


その4(FTPにてのコンテンツのアップ方法)

説明:

貴方は FTPソフトウエアを既にお持ちですか?
もしお持ちでなければ、以下をダウンロードして下さい。

ftp://ftp.hypersys.ne.jp/pub/ws_ftp.zip (WS_FTP 16bit版 164KB)
をダウンロードしませんか? Windows 3.1 用です。

ftp://ftp.hypersys.ne.jp/pub/ws_ftp32.zip (WS_FTP 32bit版 488KB)
Windows 95 もしくは Windows NT の場合はこちらです。

ftp://ftp.hypersys.ne.jp/pub/fetch_2.1.2.sit.hqx (Mac Fetch 269KB)
MACユーザーは こちらです。

以下が 設定や使用の仕方です。
(WS_FTP の使用法 図解入り)
( WS_FTP で chmod パーミッションの使用法 )

(Mac Fetch の使用法)
(Mac Fetch で chmod パーミッションの使用法)

当方では、この2つのソフトについてのみサポートを行います。
使い方は上のページをご覧下さい。 FTPの基本的な使い方のご質問は受けかねます。

またこの2つのソフトは、FTPのモードで chmod コマンド を発行できますので、
このサーバーでCGIをお使いになられる場合、必要となる ケースが出てくる可能性があります。


その5(メーラーの使い方)

説明:

まず最初の初期設定時点では、貴方のメールサーバーは、
このドメインサービスをご注文された方のメールIDに
転送(forward)するモードになっています。

ですので、貴方のメーラー
( Eudora, ALmail, Netscape Mail, MS Internet Mail 等なんでも )
を、まずはそのままの指定で、以下のアドレスにメールを 送ってください。

  送り先
             xxxx@貴方のドメイン名   ( xxx は 何でもよい。
                                        例 :  info@mydomain.co.jp )

すると、初期設定されているメールボックス
つまり当ドメインをご注文された方の ご本人のメールID
にそれが届く(転送される)はずです。 お確かめ下さい。

どのメールIDに転送が初期設定されているかは、
弊社からの「サーバー設定完了通知」の中の [デフオルト・メール転送]
の部分に記載されています。

それが正常ならば、
今度は中級編の その1(メール転送とメールBOXの設定例) をご覧下さい。


その6(ご自分のユーザー情報の変更)

説明:

[自分のパスワードを変更する]

貴方のサーバーには、「stats」という名前の特殊ディレクトリーが存在します。
これはコントロール・パネルと呼ばれるユーザー情報を変更する為の画面の入り口となっています。

http://貴方のドメイン名/stats/
(例: http://watasi.co.jp/stats/)

にアクセスして下さい。
すると以下のようにIDとパスワード入力の画面が現れます。

(貴方の現在のIDを入力して下さい。 この「ユーザー技術情報画面」に入る為にハイパーから伝えられたID等は使用できません。 貴方に正式に配布されたIDが必要です。)



[自分の住所情報等の変更]などの、一番下にパスワード変更のボタンがあります。

そのやり方はここをクリック。




その7(TELNETの使用)

説明:

この環境では、TELNETを使用せずに 各CGIやカウンターファイルの 属性変更ができます。
詳しくは 中級編の その8(CGI:シェル、Perl、等の設定例)をご覧下さい。



第3部    いろいろな設定 (中級編) <全文>


その1(メール転送とメールBOXの設定例)

説明:

貴方のサーバーには、「stats」という名前の特殊ディレクトリーが存在します。
これはコントロール・パネルと呼ばれるユーザー情報を変更する為の画面の入り口となっています。

http://貴方のドメイン名/stats/
(例: http://watasi.co.jp/stats/)

にアクセスして下さい。
現れる画面は初級編のその6(ご自分のユーザー情報の変更)を 参照して下さい。
正しいパスワードを入力すると、コントロール・パネル が現れます。

ここで貴方は、
このサーバーでのメールボックスの使い方の2つの選択
理解しなければなりません。
それはメール転送(Forward)を使うか POPメールボックスを使うかです。

通常貴方が現在のプロバイダーや、会社のメールで使っているものは
POPメールボックスです。
これとまったく同じ使い方をしたければ、 POPメールボックスを選択下さい。

メール 転送(Foward)とは、貴方が今使っている プロバイダーや、
会社のメールボックスをそのままにして、ここのサーバーで受取るメールを
そのプロバイダー側のメールボックスに自動転送する機能です

受け取りのIDによって複数の転送先を指定できますので、 いろいろな使い方ができます。
もちろん2つの複合した使い方も可能です。

転送(Foward)メールを使いたい方はここをクリック。

POPメールボックスを使いたい方はここをクリック。

転送・POPの複合設定の説明。POPを使う人は必ずクリックして下さい。


その2(アクセスカウンターの設置例)

説明:

指定は非常に簡単です。HTML上で

と指定します。以下がその実行の例と設定値(〜〜〜)の例です。


hypers201 の部分は自由です。ただしユニークな名前が必要ですので、 自分のユーザーID と何かの文字を組み合わせるのがよいでしょう。


hypers202 のように上記と異なる番号を振ると、いくつものカウンターを ホームページに設定出来ます。逆に同じ番号を振ると、複数のページの合計値 を導き出せます。


尚、他業者から移行されたユーザーに対し、過去のカウンター値を
イニシャル設定
するサービスをやっています。以下の項目を
Info@hypersys.ne.jp まで送って下さい。
     #1     貴方のドメイン名
     #2     カウンター設置の  URL  アドレス
     #3     カウンターに使用している識別子 (上記の例で hypers201 hypers202 がそれです。)
     #4     初期設定したい値

上記の指定で、まだ物足りない場合は
この(中級編)の その11(公開されているパブリック・カウンターを使おう)
を参照しよう。世の中には、いろいろなカウンターが用意されているんですネ。


その3(イメージマップの設定例)

説明:

指定は非常に簡単です。HTML上で


と続けて指定するだけでよいのです。
(もちろんマップデータを作るのは別途ソフトが必要です)

上記の(マップデータのファイル名)と(イメージデータのファイル名)だけの
説明をいたします。たとえば、


   <A HREF="/cgi-bin/imagemap/mapdir/list.map">
   <IMG SRC="
image/list.gif" ISMAP BORDER=0></A>

と指定していれば、ルートディレクトリーから見て、
mapdir サブディレクトリーにある list.map という マップ定義ファイル に従って、
同じくルートから見て image サブディレクトリーにある list.gif という 名前のGIFデータ
をクリックした時、各アドレスに飛ぶ という事になります。

 


その4(フォーム入力&メール転送の設定)

説明:

まずこの項では、ユーザーの皆さんを2つのケースに場合分けいたします。

1.CGI プログラムにまだ不慣れである。「 Email form generator 」を お使い下さい。
2.ある程度 CGI プログラム に自信がある。以下の説明をお読み下さい。

(CGI プログラム に自信がある方用の記述)
詳しくは、この中級編の その8(CGI:シェル、Perl、等の設定例)
CGIの設定の基本説明が載っています。それをご参照下さい。

この項では、ホームページにおける基本的なフォームとCGIの書き方を ご存知のユーザーに、
当サーバーでのメーラーとの組み合わせの例を その定義体(ソースコード) を公開し理解していただこうと思います。

まずサンプルのフォームをご覧下さい。ここをクリック。

上記フォームの HTMLソース post1.html をどうぞ。ここをクリック。

プログラム(Perl) post1.pl のソースをどうぞ。ここをクリック。97年12月24日ソース内容変更。

post1.pl プログラム(Perl) は jcode.pl サブルーチンを使います。ここをクリック。


その5(Java アプレット設置例)

説明:

この項では、Java アプレット設置の仕方とその HTMLの記述を実際に見ていただき 理解してもらいます。

まず「JAVA オセロ」というサンプルをご覧下さい。ここをクリック。

上記フォームの HTMLソース reversi2.html をどうぞ。ここをクリック。

実行される reversi2.java のソースをどうぞ。ここをクリック。

実行環境のファイルは ftp://hypersys.ne.jp/samples/java/ です。
anonymous で開放しています。ここをクリック。


その6(Shockwave 設置例)

説明:

この項では、ShockWave データの設置の仕方とその HTMLの記述を実際に見ていただき
理解してもらいます。

まず「JAL窓」(136K)というサンプルをご覧下さい。ここをクリック。

上記フォームの HTMLソース proom.html をどうぞ。ここをクリック。

実行環境のファイルは ftp://hypersys.ne.jp/samples/shock/ です。
anonymous で開放しています。ここをクリック。



その7(TrueSpeech, RealAudio, MIDIデータ 等設置例)

説明:

ハイパー・システムズにお問い合わせ下さい。

このうち RealAudio は企業向けサービスのユーザーだけが申し込める
有料オプションです。ご注意下さい。


その8(CGI: シェル、Perl、等の設定例)

説明:

当WWWサーバーでは、ユーザーは自由に Unixシェル や Perl を HTML に組み込む事
ができます。まずその前に、Perlは現在V 5.0003で /usr/local/bin/perl にあります。
Unix Cシェルをお使いなら /usr/bin/csh にあります。
なるべく シェルでなくPerlのご使用をお勧めします。
またsendmail は /usr/lib/sendmail にあります。

さてForm への組み込みは 次の手順を踏んで下さい。

1.まず 作成された貴方のプログラムを予め用意されている cgi-local サブ
  ディレクトリーに FTP でアップロードして下さい。

  このサブディレクトリーは予め用意された CGI専用のライブラリー
  unix の chmod コマンドでアクセス権を設定しなくても自動的に
実行権を持ち
  かつ他のユーザーからの
参照不可 ライブラリーです。
 
  (もちろん この cgi-local でなければ cgi を実行できないという事ではあり
   ません
。 が ここでの実行をお勧めします。)

2.次に各 HTML から以下のような呼び出しにてプログラムを起動します。
  たとえば Form 文からなら

  <FORM METHOD="xxx" ACTION="/cgi-local/xxxx.xxx">

  のようにです。/cgi-local/xxxx.xxx の部分は「ルートディレクトリーから見て
  cgi-local という名前のサブディレクトリの中にある xxxx.xxx というプログラム
  を起動する。」 という事になります。


3.この /cgi-local/xxxx.xxx の部分は、いろいろな使い方があります。

  もちろんルートディレクトリ(通常最初の画面 index.html を置くところ)にある
  HTML からは
cgi-local/xxxx.xxx (先頭の / が無い)でも同じプログラムを指す
  事になります。

  また サブディレクトリー 
sample の中にある
  sample.html
(通常 /sample/sample.html で表される)
  に上記の FORM を記述する時は、 
../cgi-local/xxxx.xxx で指せます。
  
../ は1個上の親ディレクトリーに戻る動作を指示するからです。


その9(SSI:サーバーサイトインクルードの設定例)

説明:

設定は非常に簡単です。次の手順を踏んで下さい。

1.まず SSI(サーバー・サイド・インクルード)文を記述する HTML ファイルを
  .shtml に名前を変えます。例として初期ページにある
index.html でしたら、
  
index.shtml にリネームします。

2.次に以下のようなインクルード文をその index.shtml に入れます。

     <!--#exec cgi="cgi-local/xxx.pl" --> 

  上記の例では exec cmd 機能を使ってCGIプログラム xxx.pl を起動して
  います。この時
右側の " の直後に空白(半角フランク)を必ず入れて下さい。
  --> の直前(すぐ左)の部分です。 #include xxx= や #config xxx=
  なども同じような形式です。

3.#exec cgi の場合呼び出しプログラムは必ず cgi-local サブディレクトリーに
  入れます。このサブディレクトリーは予め用意されたCGI用のライブラリーで
  unix の chmod コマンドでアクセス権を設定しなくても自動的に
実行権を持ち
  ます。

  もし cgi-local ライブラリに入れない場合は、プログラムの識別子を
   .cgi に変える必要があります。
  つまり xxx.cgi というプログラム名に変えなければなりません。
  もちろん chmod でもアクセス権の変更もユーザーの責任です。
  どうしても xxx.pl 等の名前で実行したい場合は、別途 .htaccess などの
  設定がひつようです。(株)ハイパーシステムズ にお問い合わせ下さい。

4.最後にこの呼び出しされるプログラム xxx.pl で重要な事があります。
  通常 これら SSI プログラムでは 最初に html 宣言(Content-type: text/html の発行)
  はしません。
  が、このサーバーでは 「しなければ いけません。」
  以下のコマンドをプログラムの先頭で発行して下さい。

        print "Content-type: text/html\n\n";

  以上です。



その10(Webアクセス統計値と図の見方)

説明:

あなたのサイトは、どれだけのアクセスがあるのか? どのような人がアクセス
しているのか? このような統計情報をグラフでチェックすることができます。
グラフで表示されているので、統計情報から分析される傾向などは、一目で分か
るようになっています。

ここでは統計グラフの表示方法をまず説明します。デフォルトとして、いずれか
のグラフが表示されるはずです。表示されたグラフではなく、別のグラフを表示
させたい場合には、3種類ある統計グラフから、使用したいグラフを選択できま
す。以下で説明する手順にしたがって、グラフを選択してください。

また、実際のグラフは英語で表示されます。「3. 統計グラフの説明」では、対
訳形式でグラフを解説しています。ご自分のサイトで、グラフを表示させる前
に、グラフの各項目の内容を確認しておくようにしましょう。

以下のリンクから、各項目の説明文を表示してください。

1. 統計グラフを表示する

2. 統計グラフの選択方法

3. 統計グラフの説明(Analogv2.11とMKstats v2.2)


その11(公開されているパブリック・カウンターを使おう)

説明:


世の中には、いろいろなカウンター・プログラムが無料で公開されています。
以下の2つのサイトを訪れれば、それらの多くが利用できます。
日本語の説明も親切。さあ、頑張って見てきて下さい。気に入ったものを使用しよう。

わかりやすい説明、その名も
「アクセスカウンタの使用法」



レスキューという名でチョット有名
ネットサーフレスキュー[Web裏技] のカウンター・ページ



第4部    種々の既存ソフトを組み込もう(上級編) <全文>


その1(Anonymous FTP でダウンロード配布機能を作る)

説明:

Anonymous FTPをお使いになる場合は、次の2つの設定が必要です。

1.Anonymous FTP の機能を オン にする。

2.アクセスのディレクトリ制限を行う。

です。この2つをセットに設定しないと、貴方のWebが、Anonymous ユーザーによって、 破壊される事もありえますので、くれぐれも注意して下さい。


その2(パスワード制限機能にて、会員制ページを)

説明:

この機能は、ある特定のディレクトリを、パスワード保護する機能です。
管理者が設定したIDとパスワードの入力なしには、中のコンテンツが見れなくなります。

会員制ページをつくるには、以下の画面だけで済みます。

Edit Access 画面を設定する。



その3(既存のソフトで 貴方のページに掲示板)

説明:

WWWBoardは、ユーザーのメッセージを受け入れて、自動的に画面に表示させる掲示板機能です。WWWBoardにアクセスしたユーザーは、新しいメッセージを入力でき、他のユーザーはこれにコメントを付けられるようになります。また、この掲示板をメンテナンスするための管理画面には、パスワードが設定されており、ウェッブ・マスターだけが削除を実行できます。

インストール:

WWWBoardに関するよくある質問:

デモンストレーション:


その4(自動メールレスポンダー設定方法)

説明:

この機能は、「オートレスポンダー」とも呼ばれる自動返信メールプログラムです。
あるユーザーが貴方のドメインの決められたID
(たとえばそれが Products@xxx.com としましょう)
にメールを送ると、ある決められたテキストデータが返送される仕組みです。

通常は、詳細な商品紹介やカタログ配布などによく使用されます。

メールレスポンダーを設定するには、コントロールパネル( STATS パネル )から
Email setting に入り、 Autorespoders 項目を設定します。


Autorespoders 項目を設定する。



その5(ML:メーリングリストの設定方法)

説明:

このサービスは、1 Mail to 1 Person のメールにつき 1 円のカウントがかかります。
サークル活動の意見交換には向きません。企業の方の一斉同報などにしか向いていません。
ご希望の方は、ハイパー・システムズにお問い合わせ下さい。

あるいは、弊社の者が作成したCGIプログラム、
上級編その13(リスト形式送信プログラムにて一斉同報を)を参照して下さい。


その6(サーバー内文書 文字検索機能)

説明:


このスクリプトを使用すると、ご自分のホームページ内で、「複数のファイル」にまたがって検索を行うことができます。すなわち、検索したい用語をフォームから入力すると、その用語を含んでいるhtmlファイルなどが検索結果画面にリストされます。この時リストされるのは、各htmlファイルの<title>タグのデータです。リストされた項目にはリンクが張られており、とうぜんクリックするだけでそのページを表示できます。

自動車のホームページであれば、特定の車名を入力するだけで、その解説を行っているページを、ご自分のサイトからすべて見つけ出せるわけです。このスクリプトをホームページに組み込めば、アクセスしたユーザーの方はストレスを感じることなく、見たいデータにアクセスできるようになります。

インストール:

Simple Searchに関するよくある質問:

デモンストレーション:


その7(各ディレクトリのアクセス制限機能)

説明:

この質問は、 上級編その2(パスワード制限機能にて、会員制ページを)と同じです。

もしくは、ホームページ来場者に Anonymous FTP をさせる場合の制限でしたら、
上級編その1(Anonymous FTP でダウンロード配布機能を作る)

の中の、アクセスのディレクトリ制限を行う。を参照して下さい。


その8(SSL:Secure Transactions の設定方法)

説明:

ハイパー・システムズにお問い合わせ下さい。


その9( Perl シンタックス・チェッカーの使用方 )

説明:

この機能は非常にシンプルですが、Perl インタプリタをご自分のPCに お持ちでない場合に、便利です。

以下のページに入ります。

Perl Script Chcker 画面に入る。


その10( MicroSoft Front Page の使用方 )

説明:

FrontPage 97で作成したFrontPage Webは、FrontPage 97の[FrontPage Web の発行] コマンドによって、サーバー上にアップロード(発行)することができます。

Microsoft社のこのソフトウェアを使用すると、あなたのドメインのデータの作成、変更、 管理などが簡単に行えます。ただし、このオンライン・マニュアルでは、FrontPage Webの 発行の方法だけを解説いたします。FrontPage 97の使い方、WebBotなどの高度な機能の組み込み方などは、ソフトウェアに添付されたマニュアルか、マイクロソフト社のサポート・ページで習得してください。
このオンライン・マニュアルで特に解説するのは、Web発行ウィザードです。当社のサーバーにあなたのFrontPage Webを発行しようとした際に、FrontPage Server Extensionsがインストールされていないと、このツールが起動されます。Web発行ウィザードが、指定を要求するダイアログ・ボックスを表示しますので、必要な指定値を正確に入力してください。この対話型のツールに答えていけば、確実にサーバーにホームページをアップロードできるはずです。

FrontPage Webを発行する

Web発行ウィザードの使い方(全21画面)

Web発行ウィザードに関するよくある質問


その11( MINI SQL の使用方 )

説明:


各ドメインのstatsディレクトリをアクセスすると、mSQLを利用してデータベースを作成することができます。この機能は企業向けサービスのユーザーだけが申し込める有料オプションです。ご注意下さい。

1. mSQLを使う前の基本知識

2. mSQLの使い方(定義、データ入力の例)

3. WWWページからmSQLをアクセスする(Perl言語での文法書と注意事項)


その12( 他の レスキュー・ページの有効な使用方 )

説明:

ネットサーフレスキュー「Web裏技」 裏技カウンター、フォーム&メール。沢山の裏技が盛り沢山。
G-TOOL 素材集(画像等)満載。
インプレスの素材集日本で最も有名な、ページ製作用 フリー素材集サイト
とほほのWWW入門(FORM/CGI/SSI編) きっちり丁寧、ありがたいサンプル入り。便利なアンチョコ。
ズバリ!!見てもらえるHPの作り方 初心者からプロまで、丁寧な説明。来場者アップに
ホームページ・クリエーターズ・フォーラム ページ製作者たちとお友だちになるなら、ここ。
一発太郎ホームページを作ったらここで登録!
さぶみっといっとホームページを作ったらここで登録2!


その13(リスト形式送信プログラムにて一斉同報を)

説明:

このプログラムは、社内の多人数・および社外の複数の取り引き先との連絡を 円滑に行う為、CGIプログラムとして弊社の技術者が開発しました。 ホームページ上から予めアップロードしておいた メールIDリストのファイル名を指定し、送りたいメール電文をフォーム項目に入力すると、何件でも同じメールを送る事ができるようになります。

現在では、これとよく似た事が 有名なクライントのメーラー・ソフト( AlmailやEudoraなど)の bcc: 指定でできるようになり、当プログラムは その後機能アップしておりませんでした。 また Subjectに漢字を付加できない事や、 Shift-Jisをサポートしないメールサーバー などには、対応していませんでした。(例として xxxxx@tky.threewebnet.or.jpさんなどに送りますと、漢字がバケます。)

しかし、それらの bcc: の機能では、大量のユーザーを扱えない事や、受取り側のメールの To: 値に 真の受け取りメールIDが 記述されない事などの理由から、一部のユーザーから修正版のご希望 がありました。今回(97年7月18日)に、過去の不備を修正した形で、公開いたします。

まずサンプルのフォームをご覧下さい。ここをクリック。

上記フォームの HTMLソース dmail.html をどうぞ。ここをクリック。
(使用される場合は dmail.html.txt を dmail.html にリネームして下さい)

上記フォームから起動されるプログラム(Perl) dmail.pl のソースをどうぞ。ここをクリック。
(使用される場合は dmail.pl.txt を dmail.pl にリネームして下さい)

上記プログラム dmail.pl から呼ばれる漢字処理プログラム jcode.pl です。ここをクリック。
(使用される場合は jcode.pl.txt を jcode.pl にリネームして下さい)

パスワードファイルの中身です。
/samples/dmailid.txtにあります。ここをクリック。

送信先・一覧表名のサンプルファイルです。
/samples/dmaillist.txtにあります。ここをクリック。

上記をよく確かめられてから、DMail のインストールの方法 を参照下さい。
ある程度の CGI の実行経験がないと、難しいかもしれませんが・・・、頑張って下さい。


その14(ショッピング・カート:米国 Hassan Consulting社製)

説明:

ショッピング・カートをホームページに作成すると、アクセスしたユーザーは必要な商品をピックアップすることができます。この場合、購入したい商品を選択して、数量を入力すると、合計金額、税額、搬送費、請求金額などが自動的に計算されます。この計算したデータは、ショッピング・カートによって、指定のメール・アドレスに送信されます。スーパーマーケットで商品を選び、それをレジスターで計算してもらう。正にこの処理を、インターネット上で実現したものが、ショッピング・カートです。

Shopping Cart generatorを使うと、既存のショッピング・カートのcgiスクリプトを利用することができます。また、ショッピング・カートのデモが、http://www.あなたの名前.co.jp/に作成されます。ユーザーは、このデモを使いこなすことで、ショッピング・カートをより良く理解することができます。また、cgiプログラムを熟知している場合は、このデモ自体をカスタマイズできます。ご自分の要求にあった高度なショッピング・カートを作成してください。

ただし、このショッピング・カートは、米国Hassan Consulting社のcgiプログラムを利用しています。ハイパーシステムズ社が開発したものではないので、ショッピング・カートのインストール後に、デモをカスタマイズする場合は、ユーザーの責任において実行してください。ショッピング・カートの「カスタマイズに関するご質問」には回答できません。ご了承ください。ショッピング・カートのカスタマイズは有償にて、米国Hassan Consulting社に依頼することが可能です。ただし、有償なのはこれだけです。ショッピング・カートは無料で使用でき、また、ご自分で自由にカスタマイズできます。

ショッピング・カートをカスタマイズする場合、SSLを利用できます。これによって、クレジット・カードの番号など、大事なデータの機密を守ることが可能となり、厳しいビジネスの要求に応えることができるでしょう。

さあ、それでは実際にショッピング・カートのデモをインストールしてみましょう。デモですが、入力フォーム、計算機能などは正常に機能します。メール送信の動作が確認できたら、自由にカスタマイズを進めてください。

1. Shopping Cart generatorを実行する

2. ショッピング・カートをカスタマイズする


BACK to HOME