第2部 さあ始めよう (Quick Start) <全文>
その1(貴方のドメイン名、とIPアドレス、メールの説明)
説明:
貴方のドメイン名を、
このホームページのドメイン名 hypersys.ne.jp
としましょう。
このドメイン名には大文字/小文字の区別はありません。
ですから、HyperSYS.ne.jp でも Hypersys.NE.jp
でも同じ結果となります。
だだし便宜上、ここの説明では全て「小文字」表現で話をすすめます。
さて、このドメイン(コンピュータの集合体)には
WWWサーバーが設置されています。
WWWには http://www.hypersys.ne.jp
か http://hypersys.ne.jp のどちらでも
アクセスできます。
あるいは、この時 hypersys.ne.jp に割り当てられている
IPアドレス(この場合
207.201.150.136 ) を使って http://207.201.150.136
としても同じです。このIPアドレスは世界で唯一(ユニーク)なコードです。
さあ 貴方のドメインで
http://ドメイン名
http://www.ドメイン名
http://IPアドレス
をそれぞれテストしてください。全て正常に貴方のホームページを 指さなければいけません。
さて、このドメインには
Mailサーバーも設置されています。
自分宛てのメールを打つには、
xxxxx@ドメイン名 (例:xxxxx@hypersys.ne.jp)
としてメールアドレスを指定します。
この形式しか指定できません。
あとは xxxxx の中身をどうするかだけです。
説明:
貴方がこのドメイン契約をされた時、
ユーザーIDとパスワード
を知らされます。
ユーザーIDは、貴方のドメイン名に関連した5〜6ケタのコードです。
これは変更できません。
パスワードは12ケタ以内の英数字で、これは時々変更する 事をお勧めします。
ユーザーIDとパスワードがなれれば、WWWのコンテンツをアップロード
できません。
また各メンバーの為のメールIDの設定ができません。
これぐれも紛失なきようお願いします。
紛失の場合は、Info@hypersys.ne.jp までメールください。
ただしパスワードの取り出しには、24時間かかりますのでご了承ください。
説明:
一番最初に貴方の web にブラウザーでアクセスした時、もしくは、 FTPソフトウェアを使ってルートまたは「ホーム」ディレクトリにアクセスすると、 以下のような 6つのシステム・フォルダ(ディレクトリ)が表示されます。 これらが表示された場合は、接続が成功していることを表しています。
これ以外のフォルダ(ディレクトリ)が表示される場合は、そのフォルダは、 オプションである Microsoft の Front Page が使う領域です。企業向けサービスを ご契約の場合は、無料で付いてきます。
Parent Directory 14-Mar-96 22:13 -
bin/ 14-Mar-96 22:02 -
cgi-local/ 10-Oct-95 18:07 -
dev/ 14-Mar-96 22:02 -
etc/ 14-Mar-96 22:02 -
lib/ 14-Mar-96 22:02 -
stats/ 14-Mar-96 22:05 -
ユーザーが使う必要が出てくるディレクトリは、cgi-local/だけです。 このディレクトリには、カスタム・スクリプト(CGI等)を保存します。
ファイルは、ルート・ディレクトリに保存できます。 たとえば ルート・ディレクトリに index.html という名の HTML ファイルをアップロードすると、それがホームページの第一表示画面になります。 また、サブ・ディレクトリを作成して、そこにもアップロードできます。
説明:
貴方は FTPソフトウエアを既にお持ちですか?
もしお持ちでなければ、以下をダウンロードして下さい。
ftp://ftp.hypersys.ne.jp/pub/ws_ftp.zip
(WS_FTP 16bit版 164KB)
をダウンロードしませんか? Windows 3.1 用です。
ftp://ftp.hypersys.ne.jp/pub/ws_ftp32.zip
(WS_FTP 32bit版 488KB)
Windows 95 もしくは Windows NT の場合はこちらです。
ftp://ftp.hypersys.ne.jp/pub/fetch_2.1.2.sit.hqx
(Mac Fetch 269KB)
MACユーザーは こちらです。
以下が 設定や使用の仕方です。
(WS_FTP の使用法
図解入り)
( WS_FTP で chmod パーミッションの使用法
)
当方では、この2つのソフトについてのみサポートを行います。
使い方は上のページをご覧下さい。 FTPの基本的な使い方のご質問は受けかねます。
またこの2つのソフトは、FTPのモードで chmod
コマンド を発行できますので、
このサーバーでCGIをお使いになられる場合、必要となる ケースが出てくる可能性があります。
説明:
まず最初の初期設定時点では、貴方のメールサーバーは、
このドメインサービスをご注文された方のメールIDに
転送(forward)するモードになっています。
ですので、貴方のメーラー
( Eudora, ALmail, Netscape Mail, MS Internet Mail 等なんでも )
を、まずはそのままの指定で、以下のアドレスにメールを
送ってください。
送り先
xxxx@貴方のドメイン名 ( xxx は 何でもよい。
例 : info@mydomain.co.jp )
すると、初期設定されているメールボックス
(つまり当ドメインをご注文された方の ご本人のメールID)
にそれが届く(転送される)はずです。 お確かめ下さい。
どのメールIDに転送が初期設定されているかは、
弊社からの「サーバー設定完了通知」の中の [デフオルト・メール転送]
の部分に記載されています。
それが正常ならば、
今度は中級編の その1(メール転送とメールBOXの設定例)
をご覧下さい。
説明:
[自分のパスワードを変更する]
貴方のサーバーには、「stats」という名前の特殊ディレクトリーが存在します。
これはコントロール・パネルと呼ばれるユーザー情報を変更する為の画面の入り口となっています。
http://貴方のドメイン名/stats/
(例: http://watasi.co.jp/stats/)
にアクセスして下さい。
すると以下のようにIDとパスワード入力の画面が現れます。

(貴方の現在のIDを入力して下さい。 この「ユーザー技術情報画面」に入る為にハイパーから伝えられたID等は使用できません。 貴方に正式に配布されたIDが必要です。)
[自分の住所情報等の変更]などの、一番下にパスワード変更のボタンがあります。
説明:
この環境では、TELNETを使用せずに 各CGIやカウンターファイルの
属性変更ができます。
詳しくは 中級編の その8(CGI:シェル、Perl、等の設定例)をご覧下さい。
第3部 いろいろな設定 (中級編) <全文>
その1(メール転送とメールBOXの設定例)
説明:
貴方のサーバーには、「stats」という名前の特殊ディレクトリーが存在します。
これはコントロール・パネルと呼ばれるユーザー情報を変更する為の画面の入り口となっています。
http://貴方のドメイン名/stats/
(例: http://watasi.co.jp/stats/)
にアクセスして下さい。
現れる画面は初級編のその6(ご自分のユーザー情報の変更)を
参照して下さい。
正しいパスワードを入力すると、コントロール・パネル
が現れます。
ここで貴方は、
このサーバーでのメールボックスの使い方の2つの選択を
理解しなければなりません。
それはメール転送(Forward)を使うか POPメールボックスを使うかです。
通常貴方が現在のプロバイダーや、会社のメールで使っているものは
POPメールボックスです。
これとまったく同じ使い方をしたければ、 POPメールボックスを選択下さい。
メール 転送(Foward)とは、貴方が今使っている
プロバイダーや、
会社のメールボックスをそのままにして、ここのサーバーで受取るメールを
そのプロバイダー側のメールボックスに自動転送する機能です。
受け取りのIDによって複数の転送先を指定できますので、
いろいろな使い方ができます。
もちろん2つの複合した使い方も可能です。
説明:
指定は非常に簡単です。HTML上で
<IMG SRC="/cgi-bin/newcount?〜〜〜">
と指定します。以下がその実行の例と設定値(〜〜〜)の例です。
<IMG SRC="/cgi-bin/newcount?hypers201&width=6&font=digital">
hypers201 の部分は自由です。ただしユニークな名前が必要ですので、 自分のユーザーID と何かの文字を組み合わせるのがよいでしょう。
<IMG SRC="/cgi-bin/newcount?hypers202&width=8&font=odometer">
hypers202 のように上記と異なる番号を振ると、いくつものカウンターを ホームページに設定出来ます。逆に同じ番号を振ると、複数のページの合計値 を導き出せます。
尚、他業者から移行されたユーザーに対し、過去のカウンター値を
#1 貴方のドメイン名
#2 カウンター設置の URL アドレス
#3 カウンターに使用している識別子 (上記の例で hypers201 hypers202 がそれです。)
#4 初期設定したい値
上記の指定で、まだ物足りない場合は
説明:
指定は非常に簡単です。HTML上で
<A HREF="/cgi-bin/imagemap/マップデータのファイル名">
<IMG SRC="イメージデータのファイル名"
ISMAP BORDER=0></A>
と続けて指定するだけでよいのです。
(もちろんマップデータを作るのは別途ソフトが必要です)
上記の(マップデータのファイル名)と(イメージデータのファイル名)だけの
説明をいたします。たとえば、
<A HREF="/cgi-bin/imagemap/mapdir/list.map">
<IMG SRC="image/list.gif"
ISMAP BORDER=0></A>
と指定していれば、ルートディレクトリーから見て、
mapdir サブディレクトリーにある list.map という マップ定義ファイル
に従って、
同じくルートから見て image サブディレクトリーにある
list.gif という 名前のGIFデータ
をクリックした時、各アドレスに飛ぶ という事になります。
説明:
まずこの項では、ユーザーの皆さんを2つのケースに場合分けいたします。
1.CGI プログラムにまだ不慣れである。「 Email form generator 」を お使い下さい。
2.ある程度 CGI プログラム に自信がある。以下の説明をお読み下さい。
(CGI プログラム に自信がある方用の記述)
詳しくは、この中級編の その8(CGI:シェル、Perl、等の設定例)
に
CGIの設定の基本説明が載っています。それをご参照下さい。
この項では、ホームページにおける基本的なフォームとCGIの書き方を ご存知のユーザーに、
当サーバーでのメーラーとの組み合わせの例を その定義体(ソースコード)
を公開し理解していただこうと思います。
プログラム(Perl) post1.pl のソースをどうぞ。ここをクリック。97年12月24日ソース内容変更。
説明:
この項では、Java アプレット設置の仕方とその HTMLの記述を実際に見ていただき 理解してもらいます。
実行環境のファイルは
ftp://hypersys.ne.jp/samples/java/ です。
anonymous で開放しています。ここをクリック。
説明:
この項では、ShockWave データの設置の仕方とその
HTMLの記述を実際に見ていただき
理解してもらいます。
実行環境のファイルは
ftp://hypersys.ne.jp/samples/shock/ です。
anonymous で開放しています。ここをクリック。
説明:
ハイパー・システムズにお問い合わせ下さい。
このうち RealAudio は企業向けサービスのユーザーだけが申し込める
有料オプションです。ご注意下さい。
説明:
当WWWサーバーでは、ユーザーは自由に Unixシェル や Perl を HTML に組み込む事
ができます。まずその前に、Perlは現在V 5.0003で /usr/local/bin/perl にあります。
Unix Cシェルをお使いなら /usr/bin/csh にあります。
なるべく シェルでなくPerlのご使用をお勧めします。
またsendmail は /usr/lib/sendmail にあります。
さてForm への組み込みは 次の手順を踏んで下さい。
1.まず 作成された貴方のプログラムを予め用意されている
cgi-local サブ
ディレクトリーに FTP でアップロードして下さい。
このサブディレクトリーは予め用意された CGI専用のライブラリーで
unix の chmod コマンドでアクセス権を設定しなくても自動的に実行権を持ち
かつ他のユーザーからの参照不可 ライブラリーです。
(もちろん この cgi-local でなければ cgi を実行できないという事ではあり
ません。 が ここでの実行をお勧めします。)
2.次に各 HTML
から以下のような呼び出しにてプログラムを起動します。
たとえば Form 文からなら
<FORM METHOD="xxx" ACTION="/cgi-local/xxxx.xxx">
のようにです。/cgi-local/xxxx.xxx の部分は「ルートディレクトリーから見て
cgi-local という名前のサブディレクトリの中にある xxxx.xxx というプログラム
を起動する。」 という事になります。
3.この /cgi-local/xxxx.xxx の部分は、いろいろな使い方があります。
もちろんルートディレクトリ(通常最初の画面 index.html を置くところ)にある
HTML からは cgi-local/xxxx.xxx (先頭の
/ が無い)でも同じプログラムを指す
事になります。
また サブディレクトリー sample の中にある
sample.html (通常 /sample/sample.html
で表される)
に上記の FORM を記述する時は、 ../cgi-local/xxxx.xxx
で指せます。
../ は1個上の親ディレクトリーに戻る動作を指示するからです。
説明:
設定は非常に簡単です。次の手順を踏んで下さい。
1.まず SSI(サーバー・サイド・インクルード)文を記述する
HTML ファイルを
.shtml に名前を変えます。例として初期ページにある index.html
でしたら、
index.shtml
にリネームします。
2.次に以下のようなインクルード文をその
index.shtml に入れます。
<!--#exec cgi="cgi-local/xxx.pl" -->
上記の例では exec cmd 機能を使ってCGIプログラム
xxx.pl を起動して
います。この時右側の " の直後に空白(半角フランク)を必ず入れて下さい。
--> の直前(すぐ左)の部分です。 #include
xxx= や #config xxx=
なども同じような形式です。
3.#exec cgi の場合呼び出しプログラムは必ず cgi-local
サブディレクトリーに
もし cgi-local ライブラリに入れない場合は、プログラムの識別子を
入れます。このサブディレクトリーは予め用意されたCGI用のライブラリーで
unix の chmod コマンドでアクセス権を設定しなくても自動的に実行権を持ち
ます。
.cgi に変える必要があります。
つまり xxx.cgi というプログラム名に変えなければなりません。
もちろん chmod でもアクセス権の変更もユーザーの責任です。
どうしても xxx.pl 等の名前で実行したい場合は、別途 .htaccess などの
設定がひつようです。(株)ハイパーシステムズ にお問い合わせ下さい。
4.最後にこの呼び出しされるプログラム xxx.pl で重要な事があります。
print "Content-type: text/html\n\n";
以上です。
通常 これら SSI プログラムでは 最初に html 宣言(Content-type: text/html の発行)
はしません。
が、このサーバーでは 「しなければ いけません。」
以下のコマンドをプログラムの先頭で発行して下さい。
説明:
第4部 種々の既存ソフトを組み込もう(上級編) <全文>
その1(Anonymous FTP でダウンロード配布機能を作る)
説明:
Anonymous FTPをお使いになる場合は、次の2つの設定が必要です。説明:
この機能は、ある特定のディレクトリを、パスワード保護する機能です。
会員制ページをつくるには、以下の画面だけで済みます。
Edit Access 画面を設定する。
説明:
WWWBoardは、ユーザーのメッセージを受け入れて、自動的に画面に表示させる掲示板機能です。WWWBoardにアクセスしたユーザーは、新しいメッセージを入力でき、他のユーザーはこれにコメントを付けられるようになります。また、この掲示板をメンテナンスするための管理画面には、パスワードが設定されており、ウェッブ・マスターだけが削除を実行できます。説明:
この機能は、「オートレスポンダー」とも呼ばれる自動返信メールプログラムです。通常は、詳細な商品紹介やカタログ配布などによく使用されます。
メールレスポンダーを設定するには、コントロールパネル( STATS パネル )から
Email setting に入り、
Autorespoders 項目を設定します。
説明:
このサービスは、1 Mail to 1 Person のメールにつき 1 円のカウントがかかります。
サークル活動の意見交換には向きません。企業の方の一斉同報などにしか向いていません。
ご希望の方は、ハイパー・システムズにお問い合わせ下さい。
あるいは、弊社の者が作成したCGIプログラム、
上級編その13(リスト形式送信プログラムにて一斉同報を)を参照して下さい。
説明:
説明:
この質問は、 上級編その2(パスワード制限機能にて、会員制ページを)と同じです。
もしくは、ホームページ来場者に Anonymous FTP をさせる場合の制限でしたら、
上級編その1(Anonymous FTP でダウンロード配布機能を作る)
の中の、アクセスのディレクトリ制限を行う。を参照して下さい。
説明:
ハイパー・システムズにお問い合わせ下さい。
説明:
この機能は非常にシンプルですが、Perl インタプリタをご自分のPCに お持ちでない場合に、便利です。
以下のページに入ります。
Perl Script Chcker 画面に入る。
説明:
FrontPage 97で作成したFrontPage Webは、FrontPage 97の[FrontPage Web の発行] コマンドによって、サーバー上にアップロード(発行)することができます。説明:
説明:
| ネットサーフレスキュー「Web裏技」 | 裏技カウンター、フォーム&メール。沢山の裏技が盛り沢山。 |
| G-TOOL | 素材集(画像等)満載。 |
| インプレスの素材集 | 日本で最も有名な、ページ製作用 フリー素材集サイト |
| とほほのWWW入門(FORM/CGI/SSI編) | きっちり丁寧、ありがたいサンプル入り。便利なアンチョコ。 |
| ズバリ!!見てもらえるHPの作り方 | 初心者からプロまで、丁寧な説明。来場者アップに |
| ホームページ・クリエーターズ・フォーラム | ページ製作者たちとお友だちになるなら、ここ。 |
| 一発太郎 | ホームページを作ったらここで登録! |
| さぶみっといっと | ホームページを作ったらここで登録2! |
説明:
このプログラムは、社内の多人数・および社外の複数の取り引き先との連絡を
現在では、これとよく似た事が 有名なクライントのメーラー・ソフト( AlmailやEudoraなど)の bcc:
指定でできるようになり、当プログラムは その後機能アップしておりませんでした。
また Subjectに漢字を付加できない事や、 Shift-Jisをサポートしないメールサーバー
などには、対応していませんでした。(例として xxxxx@tky.threewebnet.or.jpさんなどに送りますと、漢字がバケます。)
しかし、それらの bcc: の機能では、大量のユーザーを扱えない事や、受取り側のメールの To: 値に
真の受け取りメールIDが 記述されない事などの理由から、一部のユーザーから修正版のご希望
がありました。今回(97年7月18日)に、過去の不備を修正した形で、公開いたします。
上記フォームの HTMLソース dmail.html をどうぞ。ここをクリック。 上記フォームから起動されるプログラム(Perl) dmail.pl のソースをどうぞ。ここをクリック。 上記プログラム dmail.pl から呼ばれる漢字処理プログラム jcode.pl です。ここをクリック。
上記をよく確かめられてから、DMail のインストールの方法 を参照下さい。 円滑に行う為、CGIプログラムとして弊社の技術者が開発しました。
ホームページ上から予めアップロードしておいた メールIDリストのファイル名を指定し、送りたいメール電文をフォーム項目に入力すると、何件でも同じメールを送る事ができるようになります。
(使用される場合は dmail.html.txt を dmail.html にリネームして下さい)
(使用される場合は dmail.pl.txt を dmail.pl にリネームして下さい)
(使用される場合は jcode.pl.txt を jcode.pl にリネームして下さい)
ある程度の CGI の実行経験がないと、難しいかもしれませんが・・・、頑張って下さい。
その14(ショッピング・カート:米国 Hassan Consulting社製)
説明:
ショッピング・カートをホームページに作成すると、アクセスしたユーザーは必要な商品をピックアップすることができます。この場合、購入したい商品を選択して、数量を入力すると、合計金額、税額、搬送費、請求金額などが自動的に計算されます。この計算したデータは、ショッピング・カートによって、指定のメール・アドレスに送信されます。スーパーマーケットで商品を選び、それをレジスターで計算してもらう。正にこの処理を、インターネット上で実現したものが、ショッピング・カートです。
Shopping Cart generatorを使うと、既存のショッピング・カートのcgiスクリプトを利用することができます。また、ショッピング・カートのデモが、http://www.あなたの名前.co.jp/に作成されます。ユーザーは、このデモを使いこなすことで、ショッピング・カートをより良く理解することができます。また、cgiプログラムを熟知している場合は、このデモ自体をカスタマイズできます。ご自分の要求にあった高度なショッピング・カートを作成してください。
ただし、このショッピング・カートは、米国Hassan Consulting社のcgiプログラムを利用しています。ハイパーシステムズ社が開発したものではないので、ショッピング・カートのインストール後に、デモをカスタマイズする場合は、ユーザーの責任において実行してください。ショッピング・カートの「カスタマイズに関するご質問」には回答できません。ご了承ください。ショッピング・カートのカスタマイズは有償にて、米国Hassan Consulting社に依頼することが可能です。ただし、有償なのはこれだけです。ショッピング・カートは無料で使用でき、また、ご自分で自由にカスタマイズできます。
ショッピング・カートをカスタマイズする場合、SSLを利用できます。これによって、クレジット・カードの番号など、大事なデータの機密を守ることが可能となり、厳しいビジネスの要求に応えることができるでしょう。
さあ、それでは実際にショッピング・カートのデモをインストールしてみましょう。デモですが、入力フォーム、計算機能などは正常に機能します。メール送信の動作が確認できたら、自由にカスタマイズを進めてください。
1. Shopping Cart generatorを実行する
2. ショッピング・カートをカスタマイズする